株式会社 日興ホーム

電話

0120-250-236

株式会社 日興ホーム

【2026年8月最新】スキップフロア規格住宅「WAVE」の完成見学会【東広島】

2026年07月14日

こんにちは!日興ホームの掛谷です。

今回は、2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、東広島市西条町で開催する完成見学会をご紹介します。

 

 

今回ご覧いただけるのは、ライフスタイル提案型の規格住宅ブランド「BinO(ビーノ)」の中でも、特に人気の高い「WAVE(ウェーブ)」です。

WAVEは、床の高さを半階ずつずらしながら空間をつなぐ、スキップフロアの住まい。

一般的な2階建て住宅とは少し違い、家の中に複数の高さのフロアが生まれることで、視線が上下や斜め方向へと広がります。

写真や間取り図を見ただけでは少し分かりにくい住まいだからこそ、実際に完成した建物の中を歩いて、その開放感や空間のつながりを体感していただきたいお家です。

 

今回のお家には、10帖のバイクガレージや、ガレージとつながる8帖のインサイドストッカー、ご主人様の書斎コーナーなど、ご夫婦の趣味や暮らし方がたっぷりと反映されています。

東広島で完成見学会をお探しの方はもちろん、スキップフロアの家や規格住宅、ガレージハウスに興味がある方にも、ぜひ見ていただきたい住まいです。

 

ここから下は、実際のWAVEの施工実例写真を参考にご紹介します。

※実際ご見学いただけるおうちと内装テイストが異なります。

 

BinOで一番人気の規格住宅「WAVE」とは?

WAVEは、スキップフロアと片流れ屋根を組み合わせた、BinOを代表する規格住宅です。

片流れ屋根と、立体的につながるスキップフロアが、WAVEらしい外観と間取りをつくっています。

 

一般的な住宅では、1階と2階が階段によってはっきりと分かれています。

一方、WAVEは床の高さを半階ずつ変えながら、リビングやセカンドリビング、半地下空間などをゆるやかにつないでいます。

リビングから少し目線を上げると、別のフロアにいる家族の姿が見える。

違う場所でそれぞれ好きなことをしていても、声や気配が自然と伝わってくる。

同じ部屋にずっと集まっているわけではないけれど、家族が完全に離れてしまうわけでもない。

そんな近すぎず離れすぎない距離感が、WAVEの魅力です。

 

壁や廊下で空間を細かく分けないため、建物の面積以上に広がりや奥行きを感じやすいところもポイントです。

コンパクトな建物の中に、リビングや収納、趣味を楽しむ場所などが立体的に配置されているため、家全体を無駄なく使うことができます。

 

「規格住宅=全く同じ家」ではありません

「規格住宅」と聞くと、あらかじめ決められたひとつのプランを、そのまま建てる住宅だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、WAVEを選んだからといって、今回ご覧いただくお家と全く同じ間取りにしなければならないということではありません。

 

WAVEの中にも、建物の大きさや家族構成、必要な部屋数に合わせた複数のプランが用意されています。

WAVEらしいスキップフロアの構造と片流れ屋根を基本としながら、家族の暮らし方に合うプランを選んでいくことができます。

 

注文住宅のように、建物の形や間取りをゼロからひとつずつつくっていく方法とは少し異なります。

これまで多くの住まいで採用されてきた基本プランをベースにしながら、自分たちの生活に必要な空間や使い方を考えていくイメージです。

 

例えば、今回のお家では約10帖のスペースをバイクガレージとして使用しています。

しかし、バイクやアウトドアが趣味ではなく、ガレージが必要ないという方は、このスペースを居室として使うこともできます。

家族でくつろぐ部屋を広くしたり、子ども部屋や趣味室を設けたり、在宅ワーク用のスペースとして活用したり。

同じWAVEでも、住む人によって空間の役割は変わります。

 

また、スキップフロアの下に生まれる半地下空間も、収納だけに使い方が決められているわけではありません。

今回のお家ではインサイドストッカーとして使用しますが、WAVEを建てられる方の中では、半地下空間を主寝室として使うプランも人気があります。

 

WAVEという共通の形がありながら、家族の人数や趣味、生活スタイルに合わせて、さまざまな暮らし方ができる。

そこが、WAVEという規格住宅の面白さだと思います。

今回の完成見学会では、「この家と同じように暮らす」という見方だけでなく、「自分たちなら、このスペースをどう使うだろう」と想像しながら見学してみてください。

 

まず見てほしい、10帖のバイクガレージ

今回のお家で、スタッフが最初に注目していただきたいのが、約10帖のバイクガレージです。

ご夫婦ともにバイクがお好きで、大型バイクを2台置ける広さを確保しています。

バイクを保管するだけでなく、ヘルメットやウェア、工具、メンテナンス用品などもまとめて収納できる、趣味の拠点となる場所です。

 

雨の日でも天候を気にせず愛車を眺めたり、ツーリング前の準備をしたり、休日にメンテナンスを楽しんだり。

バイクがお好きな方にとっては、リビングと同じくらい長く過ごしたくなる場所かもしれません。

 

お引渡し後には、床へ樹脂塗装を施し、実際のバイクショップのような雰囲気に仕上げられる予定です。

住み始めた後に、オーナー様の手によってさらに完成していくのも、このお家らしいポイントです。

 

もちろん、バイクを所有されていない方にも、ガレージの広さや使い方は参考になります。

自転車やキャンプ用品、釣り道具、タイヤ、外遊びの道具など、室内には持ち込みにくいものをまとめて収納する場所としても活躍します。

 

東広島は車で移動する機会も多く、キャンプやアウトドアを楽しめる場所も身近にあります。

車から荷物を降ろし、そのままガレージへ収納できる動線は、アウトドアが好きなご家族にも便利です。

 

ガレージハウスを検討されている方は、バイクが何台入るかだけでなく、荷物を置いたときの余白や、室内への動線にも注目してみてください。

また、ガレージが必要ない方は、ここを居室にした場合にどのくらいの広さになるかを想像してみるのもおすすめです。

10帖あれば、個室だけでなく、ファミリークローゼットや趣味室、広めのワークスペースなど、さまざまな使い方が考えられます。

 

ガレージとつながる、8帖のインサイドストッカー

ガレージの奥には、約8帖のインサイドストッカーがあります。

インサイドストッカーとは、スキップフロアによって生まれる床下部分を活用した、半地下のような空間です。

 

インサイドストッカーは、天井高が約2m。

一般的な木造住宅の居室は天井高が2.4m程度であることが多いため、少し低めに感じるかもしれません。

しかし、実際に中へ入ってみると、天井の低さが窮屈さではなく、包まれるような落ち着きにつながっていることが分かります。

秘密基地のような“おこもり感”があり、収納として使うだけでは少しもったいなく感じるほど、居心地のよい空間です。

 

今回のお家では、バイク用品やアウトドア用品、季節物などを収納する予定です。

ガレージから直接出入りできるため、外で使った道具をリビングや玄関へ持ち込まず、そのまま片付けることができます。

キャンプから帰ってきた後、荷物を車から降ろしてインサイドストッカーへ運ぶ。

雨や泥で汚れた道具も、室内を通らずに収納する。

そのような日常の動きを想像すると、収納量だけでなく、動線の良さも感じていただけると思います。

そして、この半地下空間は、収納としてだけでなく、主寝室として使用する方にも人気があります。

明るく開放的なリビングとは対照的に、半地下空間には静かで落ち着いた雰囲気があります。

一日の終わりに過ごす主寝室として考えると、程よく天井が低く、包まれるような空間が心地よく感じられます。

そのほかにも、シアタールームや子どもの遊び場、趣味部屋、トレーニングスペースなど、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができます。

 

「半地下」と聞いただけでは、広さや高さをイメージしにくいかもしれません。

だからこそ、今回の東広島の完成見学会で、実際に中へ入り、天井の高さや落ち着きを体感してみてください。

 

北向きでも明るい、2階リビング

今回のお家のリビングは2階に配置されています。

そして、リビングの方角は北向きです。

「北向きのリビングは暗いのでは?」と心配される方も多いと思いますが、今回のお家は、スキップフロアならではの立体的な空間のつながりによって、明るさと開放感を感じられるリビングになっています。

壁や廊下で細かく空間を仕切らず、視線が上下や斜め方向へと広がるため、リビングだけをひとつの箱として見るよりも、家全体に奥行きを感じられます。

光や風も各フロアを通して広がりやすく、北向きという言葉から想像する印象とは少し違う空間です。

 

また、リビングを2階に配置することで、道路や周囲からの視線を気にしすぎず過ごしやすいというメリットもあります。

外からの視線に配慮しながら、カーテンを開けて光を取り込みたい方にも、2階リビングはひとつの選択肢になります。

2階リビングの明るさや開放感は、写真だけでは伝わりにくい部分です。

実際に階段を上がり、リビングへ入ったときの視線の抜け方や、窓からの光の入り方を確かめてみてください。

 

廊下を少なくし、空間を暮らしに使う

WAVEの特徴のひとつが、廊下として使う面積をできるだけ抑えられていることです。

廊下は、部屋から部屋へ移動するために必要な場所ですが、それ自体に長い時間滞在するわけではありません。

WAVEでは、各フロアがゆるやかにつながっているため、移動するだけのスペースを少なくし、その分をリビングや収納、趣味の場所として活用できます。

「家を大きくしすぎたくないけれど、狭く感じる家にはしたくない」という方にとって、建物の面積だけでなく、空間をどのように使っているかは大切なポイントです。

今回のお家には、バイクガレージ、インサイドストッカー、2階リビング、セカンドリビング、書斎コーナーなど、暮らしを楽しむための場所が立体的に配置されています。

玄関から各フロアへ実際に歩いていただくと、WAVEが「コンパクトでも広く感じる」と言われる理由が分かりやすいと思います。

 

セカンドリビングの一角に設けた書斎コーナー

セカンドリビングの一角には、ご主人様の書斎コーナーを設けています。

完全な個室として閉じるのではなく、家族が過ごす場所とゆるやかにつながったワークスペースです。

仕事や読書、趣味の作業に集中しながらも、家族の声や気配を感じられる距離にあります。

在宅ワーク用の場所がほしいけれど、独立した書斎を一部屋つくるほどの広さは必要ないという方にも、参考になるスペースです。

 

書斎コーナーの腰壁には、OSBボードを採用しています。

OSBボードは、木片を重ねてつくられた、ラフで存在感のある表情が特徴の素材です。

フックや棚を取り付けやすいため、住み始めた後に必要な収納を追加したり、お気に入りの道具や小物を飾ったりできます。

家が完成したときがゴールではなく、暮らしながら少しずつ自分好みに変えていける場所です。

 

写真の構成とはまた違う、新しいスタイルの書斎コーナーなのでぜひこの機会にご見学ください!

 

素足で歩いて確かめたい、無垢フロア

ガレージと水回り以外の床には、無垢フロアを採用しています。

無垢材ならではの自然な木目や色の濃淡があり、空間全体にやわらかさとあたたかみを与えています。

夏はさらっとした足触りを感じやすく、冬も見た目にあたたかい印象です。

 

完成見学会では、間取りやデザインに目が向きやすいですが、床は毎日触れる場所です。

立ったときの感触や歩いたときの足触り、音の響き方など、写真では分からない違いがあります。

無垢フロアを検討している方は、色や木目を見るだけでなく、実際に歩いて質感を確かめてみてください。

年月とともに色合いや風合いが変化し、傷も家族が過ごした思い出になっていくのも、無垢材ならではの魅力です。

 

モスグリーンの外壁と片流れ屋根が印象的な外観

今回のお家は、落ち着いたモスグリーンの外壁が印象的です。

WAVEらしい片流れ屋根と深みのあるグリーンがよく合い、個性がありながらも、周囲の景色になじみやすい外観に仕上がっています。

 

ガレージのシャッターやウッドバルコニーがアクセントとなり、住宅らしいあたたかさと、ガレージハウスらしい格好良さの両方を感じられます。

外観を見る際には、建物単体のデザインだけでなく、道路からの見え方や、バイク・車の出入り、バルコニーの位置にも注目してみてください。

外壁、屋根、シャッター、木部の色をどのように組み合わせるかによって、家の印象は大きく変わります。

 

「少し個性のある外観にしたいけれど、派手すぎる家にはしたくない」という方にも、色選びの参考になると思います。

 

私が今回のWAVEをおすすめしたい理由

今回のお家は、豪華な設備をたくさん詰め込んだ家というよりも、ご夫婦の好きなことや、これから送りたい暮らしが素直に表れた住まいです。

 

大型バイクを大切に保管し、メンテナンスを楽しめるガレージ。

趣味の道具をまとめて収納できるインサイドストッカー。

家族とつながりながら、自分の時間も過ごせる書斎コーナー。

光や風が家の中を通り抜ける、開放的なスキップフロア。

 

それぞれの空間に、単なるデザインではなく、「ここで何をしたいか」という目的があります。

家づくりを始めると、間取りや住宅性能、設備、予算など、考えなければならないことがたくさんあります。

 

もちろん、どれも大切です。

しかし、それと同じくらい、「新しい家でどのように過ごしたいか」「どんな時間を楽しみたいか」を考えることも大切だと思います。

 

休日にバイクを触りたい。

お気に入りの道具に囲まれて過ごしたい。

家族の気配を感じながら仕事をしたい。

人とは少し違う、遊び心のある家に住みたい。

 

今回のWAVEには、そんな思いを住まいに取り入れるヒントが詰まっています。

まだ具体的な間取りが決まっていない方にも、実際の家を見ることで、「自分たちならどのように使うか」を考えるきっかけになるはずです。

 

今回の東広島・完成見学会はこんな方におすすめです

今回の完成見学会は、東広島で新築住宅を検討している方はもちろん、次のような方に特におすすめです。

・スキップフロアの間取りを実際に体感したい方。

・BinOのWAVEを見てみたい方。

・規格住宅でも、自分たちらしい家づくりができるのか気になっている方。

・バイクガレージや趣味を楽しめる家に興味がある方。

・ガレージ部分を居室として使う場合の広さを確認したい方。

・半地下空間を収納や主寝室として使ってみたい方。

・北向きの2階リビングの明るさを確かめたい方。

・家族とのつながりと、一人で過ごす時間の両方を大切にしたい方。

 

すべてに当てはまらなくても、ひとつでも気になるポイントがあれば、家づくりの参考になる部分が見つかると思います。

今回ご覧いただくお家と全く同じ間取りを選ぶ必要はありません。

ガレージを居室に置き換えたり、半地下空間を主寝室として考えたり、セカンドリビングを家族共用のワークスペースとして使ったり。

自分たちの暮らしに置き換えながら見学することで、WAVEのさまざまな可能性を感じていただけます。

 

完成見学会では、実際の暮らしを想像してみてください

完成見学会へ参加される際は、お部屋を順番に見るだけでなく、ご家族の普段の暮らしを思い浮かべながら歩いてみるのがおすすめです。

 

朝起きて、どのようにリビングへ移動するか。

買い物から帰った後、荷物をどこへ置くか。

休日には、家族それぞれがどこで過ごすか。

趣味の道具をどこへ収納するか。

半地下空間を収納にするか、寝室にするか。

ガレージをつくるか、居室を広くするか。

 

実際の暮らしに置き換えることで、自分たちに合う部分や、希望する暮らし方が見つかりやすくなります。

気になることがあれば、ぜひ会場のスタッフへお声がけください。

 

間取りや素材についてだけでなく、WAVEのプランの違いや、規格住宅で選べる範囲、土地の広さ、資金計画などについてもご相談いただけます。

まだ家づくりを始めたばかりで、何を質問すればよいか分からないという方も、どうぞお気軽にご参加ください。

 

東広島市西条町で、期間限定の完成見学会を開催します

今回の完成見学会は、2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、東広島市西条町で開催します。

モデルハウスではなく、オーナー様がこれから実際に暮らされる、大切なお住まいをお借りして開催する見学会です。

 

そのため、この建物をご覧いただけるのはこの期間中のみとなります。

完成見学会では、実際の敷地に建てられた住宅の大きさや、ご家族の暮らしに合わせた収納、リアルな生活動線を確認できます。

 

「10帖のガレージは、実際に見るとどのくらいの広さ?」

「8帖の半地下空間は、主寝室にもできそう?」

「北向きの2階リビングは本当に明るい?」

「規格住宅でも、自分たちらしい間取りにできる?」

「スキップフロアは、家族の暮らしに合っている?」

そんな疑問を、実際の建物を見ながら確かめられる機会です。

 

東広島で完成見学会をお探しの方、BinOのWAVEに興味がある方、趣味を楽しめる家づくりを検討している方は、ぜひこの機会にご来場ください。

私たちスタッフも、図面や写真だけでは伝えきれないWAVEの楽しさや、規格住宅のさまざまな可能性を、現地でご紹介できればと思っています。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

開催概要

開催日:2026年8月8日(土)~8月23日(日)

開催時間:10:00~16:00

開催場所:広島県東広島市西条町

予約締切:ご見学希望日の3日前まで

詳しい会場の場所は、ご予約いただいた方へ個別にご案内します。

オーナー様の大切なお住まいをお借りして開催するため、靴下を着用のうえご来場ください。会場では手袋をご用意しています。

▼東広島市西条町・完成見学会の詳細、ご予約はこちら
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/nikkohome/events/134867

閲覧履歴

arrow