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建物価格だけじゃない!家づくりで必要になる費用とは?家づくりの総額を分かりやすく解説
2026年07月22日
こんにちは!日興ホームの三谷です!
「建物は2,500万円だから、予算は2,500万円あれば大丈夫!」
そう思っていませんか?
実は、注文住宅を建てる際に必要なのは建物価格だけではありません。
家づくりには土地代や外構工事、各種手続きの費用など、さまざまな費用がかかります。
これらを知らずに計画を進めると、「思っていたより予算がオーバーしてしまった…」というケースも少なくありません。
今回は、家づくりで必要になる費用と、資金計画で失敗しないためのポイントをご紹介します。
家づくりに必要な費用は「総額」で考えることが大切
家づくりでは、「建物価格」だけを見るのではなく、家づくり全体にかかる総額で考えることが大切です!
イメージとしては、次のような費用があります。
①建物本体価格
住宅そのものを建てるための費用です。
間取りや設備、仕様によって金額は変わります。
②土地購入費(土地をお持ちでない方)
土地から探される場合は、土地代も必要になります。
また、土地代だけでなく、
・仲介手数料(仲介地の場合)
・登記費用
・固定資産税の精算金
などが発生する場合もあります。
③付帯工事
建物以外にも必要になる工事があります。
例えば、
・地盤改良工事
・給排水工事
・電気・ガス工事
・仮設工事
などです。
土地の状況によって費用は異なります。
④外構工事費
住み始めるためには、お家の外まわりも大切です。
例えば、
・駐車場
・アプローチ
・フェンス
・お庭
・門柱・ポスト
などの工事費がかかります。
「建物が完成したら終わり」ではないため、忘れずに予算へ入れておきましょう。
外構でお家の雰囲気が変わると言っても過言ではありません!
⑤諸経費
意外と見落としやすいのが諸費用です。
例えば、
・登記費用
・火災保険・地震保険
・住宅ローン関連費用
・印紙税
・引っ越し費用
などがあります。
一つひとつは大きくなくても、合計するとまとまった金額になります。
⑥家具・家電購入費
新しい住まいに合わせて、
・ソファ
・ダイニングテーブル
・カーテン
・エアコン
・冷蔵庫
などを新調する方も多くいらっしゃいます。
暮らし始めてから慌てないよう、あらかじめ予算に入れておくと安心です。
資金計画で失敗しないための3つのポイント💡
①建物価格だけで判断しない
広告などで目にする建物価格だけで判断すると、あとから追加費用が発生して驚くことがあります。
まずは「家づくり全体でいくら必要なのか」を把握することが大切です。
②将来の暮らしも考えた予算を建てる
住宅ローンを組める金額と、無理なく返済できる金額は同じではありません。
教育費や車の買い替え、旅行など、将来のライフプランも考慮しながら資金計画を立てましょう。
③早めに住宅会社へ相談する
家づくりに必要な費用は、お客様によって異なります。
土地の有無や建てたい家の仕様によって総額は変わるため、早めに相談することで、自分たちに合った資金計画を立てやすくなります。
日興ホームでは、
家づくりでは、建物価格だけではなく、土地代や付帯工事、外構工事、諸費用など、さまざまな費用が必要になります。
だからこそ、「建物価格」ではなく「総額」で考えることが、後悔しない家づくりの第一歩です。
日興ホームでは、お客様一人ひとりのご希望に合わせて、安心して家づくりを進めていただけるよう、
建物だけではなく、土地・外構・諸費用まで含めた総額を踏まえながら資金計画をご提案しています。
「最終的にいくらくらい必要なのか」を最初に知っていただくことで、安心して家づくりをスタートしていただけます。
「家づくりには全部でどのくらい費用がかかるの?」「自分たちの予算でどんな家が建てられる?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
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