ギャラリー
家の中央に吹き抜け 風と光を取り込むリビング
2階から見た吹き抜けのLDK。高窓はリモコンで開閉し、心地よい風の流れをつくっています
素材にこだわった空間
取次の間、式台、下駄箱、床板は肥松、腰板はヒノキ、天井は吉野杢板を使用しています
浄土真宗によく使用されるデザインを使用
仏間の折戸は、浄土真宗によく使用されるデザイン。今回は沙を張らず中を見せています
壁の腰板には吉野の赤杉を
造作のテレビ台には解体前の床の間に使用していた黒檀も流用しています
重厚感のある外観に
入母屋の壁面は1階が社寺建築などでよく見かける「きつね格子」。2階はヒノキの化粧梁を施し、棟木の下の牛木は家紋をデザインした換気口を設置し、重厚な外観としています
縁側の床、天井にもこだわりを
12mと10mの虹梁を用いた縁側。床は肥松・天井は杉板羽重
玄関車寄せの2本の柱は昔の材を使用
天井はヒノキの格天井。細部にも伝統的な日本建築の様式を取り入れています
お施主様の声
離れのリフォームが縁で「建築工社」の技術力や豊富な知識に感心していたので、迷うことなく「建築工社」に依頼しました。伝統的な日本建築は専門家に任せたほうがいいと思い、簡単な希望を伝えただけですが、素晴らしい出来に本当に満足しています。
スタッフボイス
伝統建築である日本建築には、永く愛着を持って住める心地よさがあります。それは、旅をしているとき「しばらくここに居たい」とか、「この空間にいると心が和む」といった感覚と同じではないでしょうか。建築工社は、上田箇古流の茶室建築をはじめ数多くの伝統建築に携わることで、デザインはもちろんのこと、住み心地と機能が両立した品格のある住まいづくりをご予算に応じて提案しています。
物件情報
施工期間
10ヵ月